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消費者金融利用者の属性

審査基準の他社借入れ件数の次に属性を見ます。
属性とは、過去の顧客データを基にして、利用者に一番近いモデルを探し出すことをいいます。そのデータを基礎として申込者の利用限度額などを決めます。

同じような境遇の過去の利用者から、現在申し込みを行った人の今後を予測するということなのですが、中には、その属性モデルの素行が悪かった場合には断られることもあるので、侮れません。

属性をみる他にも、勤続年数が3ヶ月未満である、居住確認や在宅確認が取れない場合や、職業が消費者金融会社の社内規定でNGとなってる、自宅電話や携帯電話が料金未納で止められているなど、審査基準は多岐に渡ります。

審査基準の甘い消費者金融も中にはありますが、こうした情報を知らないと、何件も問い合わせし、申し込みブラックとなるという悪循環になることもあるので、借入れをする場合には、下調べをある程度したほうが良いようです。